むくみの鍼灸専門治療院

むくみ

A,むくみの概念

 むくみは正式には浮腫とか水腫と呼ばれるもので、細胞外液量、特に間質液量の増加した状態をいいます、この量が多いと体重増加や皮膚上から圧迫すると圧痕を残すことによって浮腫(むくみ)であると確認できます。
浮腫(むくみ)には、全身性浮腫(むくみ)と、体の一部に限局して発生する局所性浮腫(むくみ)があります。
全身性浮腫(むくみ)の原因として、心性、肝性、腎性、栄養性、内分泌性、妊娠性、薬剤性、突発性などがあります。
局所性浮腫(むくみ)の原因には、リンパ管閉塞、静脈血栓症、炎症性、アレルギー性、血管神経性などがあります。
全身性浮腫(むくみ)の場合、いったん浮腫(むくみ)が形成されますと、有効循環血漿量が減少するため、調節系が働いて浮腫(むくみ)はさらに増強されます。

B,むくみの鍼灸治療

 浮腫(むくみ)に対する鍼灸治療は全身性浮腫(むくみ)を対象とし、原因疾患の治療と併行して行います。
浮腫(むくみ)の治療は、血液循環改善を目指した全身治療と、原因疾患の症状に応じた経絡治療を行います。

C,むくみの対策

 浮腫(むくみ)の原因は多岐にわたっていますので予防は困難です、したがって浮腫(むくみ)が発生したら検査による原因疾患の特定と適切な治療を心がけてください。
また中年女性に多く発症する原因不明の突発性浮腫の場合、浮腫(むくみ)は主に下腿に発生しますので、長時間の立位を避け、弾性ストッキングを着用して、一日のうち何回か下肢を挙上して下さい。

D,むくみに対する鍼灸治療の効果

 むくみに対する鍼灸治療の効果は、残念ながら即効性はなく短期間で治療効果を実感することはありません。というのも原因疾患のほとんどは慢性疾患ですので鍼灸治療の効果が出てくるのに時間がかかるからです。しかし、鍼灸治療により原因疾患が改善するにしたがってむくみは解消していきます。

寺村鍼灸院の治療法

神経系の治療

運動器系の治療

消化器系の治療

循環器系の治療

呼吸器系の治療

泌尿器系の治療

感覚器系の治療

代謝障害の治療

心療科系の治療

婦人科系の治療

免疫系の治療

無料
無料
無料